トム・ホランド版スパイダーマン第4弾。ここまで来た、すごい!
トビー・マグワイアは3作、アンドリュー・ガーフィールドは2作。未知の世界。
どんな物語になるのか想像できない。楽しみだけど不安もあった。どうなるか。
一応書いておくとミセスグリーンアップルが日本語主題歌でイベントとか出てた。トム・ホランドと写真撮ってたよ。
ミセスのことは何とも思ってないからどうでもいい。日本主題歌とかいるか?
基本情報
原題:Spider-Man:Brand New Day
公開:2026年
上映時間:145分
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ エリック・ソマーズ ジャスティン・クリツケス
ブランド・ニュー・デイの意味
Brand New Day は新しい日って意味。
なんでもポジティブな意味みたい。過去から切り替えて新しく踏み出すイメージ。
また新しく始まるってことなのかな。いい意味ならいい。ダーク・デイとかじゃないだけいい。
2008年に出たコミックのタイトル。
監督と脚本
ホーム三部作のジョン・ワッツから変更。デスティン・ダニエル・クレットンが監督。シャン・チーを監督してた。
たぶん良い監督。正直わからん。未知の監督。
脚本はホーム三部作のクリス・マッケナとエリック・ソマーズ。これは安定で良いかと思った。どうやら脚本の書き直しがあって、2人はクレジットに乗ってないとか。代わりにジャスティン・クリツケス。チャレンジャーズの脚本を書いていた。
チャレンジャーズ面白かったから安心。ゼンデイヤが主演だったから繋がりあるのか。正直言うと未知。
あらすじ

ノー・ウェイ・ホームから4年後。ピーターはひとりで街を守っていた。みんなから記憶がなくなっていて孤独で。
ピーターの体になんらかの変化が起きていた。
そしてヴィランたち。スコーピオン、忍者みたいなの、フードの奴。ハルクも出るよ。
はっきり言ってどんな話なの?未知の物語。
なにもわからん
ヴィランが多すぎる!スコーピオンはホームカミングで登場してた悪党。どうやってヴィランになった?刑務所だろ。
トゥームストーンが登場する。と言われてもわからない。てか予告で出てきたか?
ブーメランとタランチュラが登場。誰と誰?忍者軍団ハンド。軍団だと?
謎のフードの人物。もう謎って言っちゃった。ハルクも出るけど予告で戦ってたよ。サノスがいなくなって強気になったか?
パニッシャーが登場。ドラマがあるけど観てません。さすがに観れなかった。どうなんですかね。観たら調べるよ。
一番の謎はセイディ―・シンク。ストレンジャー・シングスのマックス。役名不明。もうフードの人じゃん。それかそのミスリード。この人イベントに出ていて主要キャストぽくいる。でもわからない。
未知の世界。観たら説明する。
【ネタバレ注意】ここより先は結末に関するネタバレがあります。
ネタバレ

ピーターの4年間
軽いおさらいがあって、ピーターの4年間の活動が見れる。
そうなんです。あのいっぱいいたヴィランたちは4年間でピーターが捕まえた人たちだった。
つまりダイジェストに登場。そうだと思った。スコーピオンと忍者軍団は登場するよ。
スパイダーマンは市民に認められている。ニューヨークの刑事とは電話で話すくらいには仲良くなっている。
ピーターは他人とは距離を置いて暮らしていた。
4年経ったので大学を卒業する時期。つまりMJやネッドがニューヨークに戻ってきた。
ダメージコントロール
今回はダメージコントロール局が狙われている。
序盤の事件は戦車が暴走してダメージコントロール局に突っ込むのを止めようとする。
戦車にはおばあさんが乗っていた。話していると意識が飛ぶ。後ろの男が話だす。意識が人から人に飛び移れる。
どんどんと移り変わっていく。この意識は何かを探している。VMAXとか言うものの情報を求めている。
突然変異
ピーター・パーカーは久しぶりにネッドを見かける。後をつけると家でパーティーをしている。
勝手に参加する。ネッドと話してMJとも再会。もちろんピーターのことを覚えていない。
そしてMJには彼氏がいた。僕もショック。ピーターもショック。
次の日、起きるとピーターはクモの糸の中で寝ている。部屋はクモの巣だらけ。変化が訪れていた。
登場人物【ネタバレ】

フードの人
今回の敵。フードの人って言っているけど、姿を見せない。
人の頭の中に入って操る。その人の過去とか脳の中を覗ける。ピーターの頭の中にも入るけど操れないし覗かせない。
ピーターの手紙を見て正体に気づき、MJを狙う。
パニッシャー
ニューヨークで活動するアンチヒーロー。
スパイダーマンとは知り合いで、現場で一緒になることがあるらしい。
ピーターって孤独だから意外となれ合っている。
MJがピンチになった時はパニッシャーの保護してもらう。今作は色々な場面で助けてくれる。
ブルース・バナー
突現変異で困ったピーターが相談に行く。色々と話を聞いてクモの細胞を抑える装置を作る。
バナーはフードの人に操られて暴走する。ハルクになる。
スパイダーマンVSハルクが実現。パニッシャーが手伝ってくれた。
サプライズ
サンダーボルツのブラック・ウィドウが登場した。ピーターが情報を聞く。
フードの人がダメージコントロールを狙っていることやVMAXのことを知る。
これは意外だった。ハルクしか出ないと思ってたから。
演じるフローレンス・ピューが好き。サンダーボルツについては正直よくわからない。
結末【ネタバレ】

フードの人の正体
演じたのはセイディ―・シンク。予想通り。
そして役名がジーン・グレイ。これはXmenのめちゃ強い人。たしか。
姉のサラを探してダメージコントロール局を襲っていた。サラは亡くなっていた。
最後に観た光景が実験室の天井にあったVMAXの文字だった。超残酷な結末。ダメージコントロールはサラで人体実験して殺していた。
それを知ったジーンは覚醒。広範囲の人間の動きを止めて操れるパワーになった。
覚醒
ピーターは自分の力を抑えていた。バナーから助言を貰ってクモの力を抑えるチップを作り装着。
しかし最終局面でピンチになる。忍者軍団をジーンが操り追いつめられる。
そこでチップを外し、力を解放する。クモの力を解放すると強くなるが凶暴になり理性がなくなる。
でも最後には解放した力を制御して忍者を圧倒する。
ラスト
暴走したジーンの元へ駆けつける。頭をのぞかせてジーンを落ち着かせる。
パニッシャーは優秀でめちゃ遠くから狙撃でジーンを狙っていた。そして狙撃。ピーターがジーンを庇う。
瀕死になって入院。一命をとりとめる。そうやらジーンの超能力で助けてくれたみたい。パニッシャーも迅速に病院へ運んでくれた。
今作を経てピーターは孤独では無理だと悟る。最後にはネッドに話しかける。
感想

孤独
ピーターは成長した。ひとりでずっと親愛なる隣人をしてた。誰ともなれ合うことなく。
その結果、クモの力が強くなり怪物になりそうになった。でもその力を制御した。自分のことを受け入れたんだと思う。
そしてジーンに頭の中を覗かせてメイ叔母さんの記憶を見せる。メイ叔母さんは良いこと言ってた。特別は孤独。特別じゃなくても愛されている。的なこと。
ピーターは頑張った。でも無理だって気づいた。それが成長だなって思う。だから最後にネッドにな話しかけたのが嬉しい。
切ない
MJと再会して守る。そして手紙が見つかり関係がバレる。
ピーターはまた告白する。このシーンはうるっときた。とてもエモーショナルなシーン。
ただフラれる。というか分からないと言われた。「わたしは愛してない」と。
それはそうなんだけどショックだった。ぼくがショック。
でもラストにピーターのことを思い出した説がある。ジーンが記憶を戻した説。だたの説。
友情

この映画は友情がアツい。
パニッシャーはグチグチ言うけど最後には友達だって言ってくれた。殺しかけたけど。撃たれて病院に運ぶ描写も良かった。撃ってのパニッシャーだけど。
1番はネッド。今作で良かったシーンは最後のハンドシェイク。
記憶がない時に会った。その時はスパイダーマンの話をしただけ。その後にスパイダーマンの姿でネッドと会う。すごい話が合う。ノリが合う。
でもピーターとしては話してない。だってスパイダーマンだから。危険が及ぶ。でも最後に話しかける。そして握手。自然とハイタッチに続き、いつものハンドシェイク。最後にネッドが「ピーター?」て終わる。
このラストで泣いた。
まとめ
良かったよ。でも少しゴチャゴチャしてた。でも4作目だししょうがない。もう色々な要素が積みあがっている。
ピーターは孤独にスパイダーマン活動してた。人と話す時はマスクしてた。
だからホーム三部作の時よりも暗い雰囲気はあった。それはそれで良さだけど、トム・ホランドのピーターは明るいキャラだから少し切なくなる。
まだ決着だつかないことがある。だから続編が作られることを祈る。なんか良い感じにシリーズが終わればいい。最悪ダークナイトライジング。死んだと思ったらネッドが旅先でピーターとMJがメシ食べてる的な(なんじゃそりゃ)。
まあ1回観ただけだから詳しくはわかっていない。また観たいなぁ。





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